不動産Q&A

QA

【Q】ご質問
相談(メールにてご回答お願いします)
中古住宅の購入で、世間には色々なローンがありすぎ困惑している状態です。お手数でが、よきアドバイスをお願いいたします。物件は決まり1500万(諸 費用・リフォーム代含む)程で1300万くらいの借り入れを考えております。年収は580万ほどで他にローンは一切ありません。出来れば返済総額を少なく したいので15年くらいで返済したいです。金利だけでも変動や固定型など色々あってどんなタイプがおすすめなのかもわかりません。貸してくれる機関にも都 市銀行、地方銀行、JA、など本当に色々有りすぎて困惑してます。何か糸口があれば、よろしくご指導くださいませ。
【A】お答え
HPをご覧頂き誠にありがとうございました。
簡単ではありますが、早速ご返答をさせて頂きます。

「西田さん(仮名)のメールの内容から、堅実なタイプの方と判断いたします。
購入物件も1500万円(諸費用やリフォーム代を含む)程で、1300万円くらいの借入であれば、月々均等支払い/元利均等/金利2.375%/15年返 済→約85.900円/月となり、年間計約103万円で年収に占める返済比率も17.7%と比較的安心できる範疇かと思います。

今回のテーマの・・・返済総額を少なくしたいので・・・と言った場合は、毎月の安定返済額をご自分で設定したローンを組んだ上、毎月少しずつ、またはボー ナスがある会社にお勤めならば、その折に貯金をし、ある程度貯まった時点で、繰り上げ返済を行うことをお勧め致します。(繰上げ返済の諸費用や時期も十分 考慮しておこなってください。)

現在の金利に対するタイプ等でお悩みの場合、一般論で回答させて頂くと、日銀の「量的緩和政策」の解除及び「ゼロ金利政策」の解除から景気の堅調な拡大と 物価上昇基調の両面から住宅ローン金利も上昇することが払拭されない現時点では、「長期型 固定金利」を選択されることが無難でしょう。

確かに、貸し出しを行う金融機関によっても、住宅ローン商品の種類・期間によって金利もさまざまですし、物件によっては、購入金額の上限80%までしか融資実行がされないものや、諸経費分まで借入可能な場合まで、正直奥が深いものだと思います。

「何か糸口があれば・・・・」との締めくくりですが、実際に物件がお決まりになられて見えるようなので、仲介の不動産屋さんに買付け証明提出と同時に融資 相談をしてみて下さい。(最近の不動産屋さんは、多くの法的改正が重なり、日々勉強をされていることと思います。)きっと、西田さんの思いにマッチした無 理にない返済計画と融資先を見つけて下さる事と確信いたします。
【Q】ご質問
はじめまして、「桜井(仮名)」と申します。
住宅ローンについて検索してますと貴社のサイトを発見しましたので、ご相談させて頂ければと思いメールさせて頂きました。

以前、自分で会社を起こした事があるのですが、今は休眠会社状態で給与も発生しておりません。私自身は、他の会社で勤めて給与所得者となっていますが、ローンを申請する場合は、サラリーマンとして申請すれば良いのか、休眠状態とはいえ、自社の事も伝える必要があるのか教えて下さい。

よろしくお願いします。
【A】お答え
基本的には、現在の状況の場合ならば・・・現在の給与所得として「所得証明」や「源泉徴収表」などの公的証明が出せる資料の元の職業=サラリーマンの身分申告で借入申請を行うことでよいと思います。

巷では、サラリーマンをやりながら、別会社の役員をされているケースもあるので、その場合は、別会社からの役員給与をもらっていれば、あわせて確定申告をした所得で借入を行うこととなります。
しかし、休眠中でそこからの所得の発生がなければ、サラリーマン所得だけでよいと言うことになると判断いたしました。

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